Our Name

value-ateバリュエイト

value-ateに込めた想い

価値を、つくる
value(価値)と create(つくる)を重ねた造語です。
末広がりに、広がる
「ate」は eight(8)。末広がりの8のように、価値が広がっていくこと。
無限に、つづく
8を横にすると「∞」。価値が無限につづいていくこと。
ともに、伴走する
ロゴは、無限につづく∞と、並んで伴走する2人の姿を表しています。

value-ateは価値を共創し、実現に伴走する価値実現パートナーです。

人と組織の価値を、未来につなげる。

value-ate代表|Life Value Creator

清水 信宏

大手小売業で27年、現場で人と組織を動かしてきた実務家。
人の中にある「価値」と「役割」を見つけ、キャリア・組織・人生の「これから」を、ともにデザインする——それが「Life Value Creator」です。

大手小売業での実務経験
27年
率いたチームの最大規模
137名
AI講座の受講者数
240名
講座・研修の満足度(平均)
98.3%

Life Value Creatorライフバリュー・クリエイター

Life Value Creatorとは?

人と組織の「これから」に伴走する、仕事のあり方を表す言葉です。

DEFINITION
人の中にある「価値」と「役割」を見つけ、キャリア・組織・人生の「これから」を、ともにデザインする人。

キャリアコンサルタント
だけではありません

コーチ
だけではありません

AIコンサルタント
だけではありません

キャリア・組織・人・AIを横断し、その人・その組織にとって「本当に実現したい価値」は何かを一緒に考え、実現するまで伴走します。

だから、こうなります

自分の価値と役割が、言葉になる

「なんとなく」で止まっていたものが、自分の言葉で説明できるようになります。

消耗の理由が分かり、次の一歩が決まる

なぜしんどかったのかが見え、何から手をつけるかが定まります。

職場での関係が、変わる

本音を話せる1on1ができる。会議で自分の言葉で意見が言える。まわりの反応が変わります。

  1. 自分の価値と役割を見つける出発点は、いつも「自分軸」
  2. キャリア・組織・AIを活用する手段は、目的の後からついてくる
  3. キャリアと人生の「これから」をデザインするここが、目的地

Career

経歴・資格

大手小売業に27年在籍(現在も本社で営業企画の立案・推進を担当)。かつては最大137名のチームを率いたマネジャーとして、現場の課題と向き合ってきました。近年は社内向けに新入社員研修の一部やAI講座に登壇(240名の受講者)するなど、教育・人材育成に貢献。

MBA

グロービス経営大学院(2016年)

キャリアコンサルタント

国家資格(2022年)

組織・キャリア開発士

2026年

実務家教員養成課程 修了

社会情報大学院大学 先端教育研究所(2020年)

メンタルマネジメントスクール認定講師

2023年

日本プロフェッショナル講師協会™ 認定講師

2026年

Track record

実績

最大137名のチームを率いたシニアマネジャー経験

カシミヤ企画の総合プロデューサーとして売上10億円規模に拡大

新入社員教育研修(3年間・平均50名)を設計・実施 → 研修アンケートNo.1

社内AI講座(2026年5月)を240名に実施 → 満足度98.6%・次回参加意向96.5%

文化学園大学 ファッション社会学科 1年生110名にキャリア・マーケティング等を講義 → 「とても良かった」94.5%

同学科 3年生ゼミナールでチームビルディング講義 → 総合満足度 4.9 / 5.0

副業のコーチング・キャリア支援は満足度98%

Turning point

転換点・想い

27年、現場にいました

百貨店の売場でマネジメントを、バイヤーとして商品を、本社でスタッフ業務を。最大137名のチームを預かったこともあります。

30代、信じていたものが崩れました

初めて管理職になったとき、「正しいことを言えば人は動く」と信じていました。現実は逆でした。論理で説得するほど、人は動かない。上からの指示と部下の要望に挟まれ、やることだけが積み上がっていく。

上のポジションに行けば何とかなると思っていましたが、心身が限界にきました。転職も考えましたが、踏み出す勇気はなく、また同じ毎日に戻る。そんな日々でした。

学び直しました

グロービス経営大学院でMBAを取りました。経営を体系的に学べば、答えがあると思ったからです。次に、自分と同じ思いの人にも変わってほしくて、キャリアコンサルタントの資格を取りました。学びの過程で、自己認識と傾聴の大切さを知りました。

それでも足りない。傾聴だけでなく、後押しするスキルが要る。そう思って、コーチングとカウンセリングが融合した平本式の門をたたきました。

他者軸から、自分軸へ

そこで出会ったアドラー心理学が転換点でした。自分が見ていた世界は、自分の解釈にすぎなかった。他者軸で生きていた自分に気づき、自分軸を取り戻す旅が始まりました。

同じころ本社勤務になり、優秀な方々に囲まれて、できない自分ばかりを責め、心が壊れそうになった時期もあります。そこでようやく腹に落ちたのが、「人を動かす」のではなく「人が自ら動きたくなる環境をつくる」ということでした。

個人だけでは、戻ってしまう

人が変わっても、戻る場所が変わらなければ元通りになる。コーチングで個人に伴走するうちに、そのことが見えてきました。だから組織の側も見るようになり、組織・キャリア開発士の学びに進みました。

AIは、時間を取り戻す道具でした

社内で240名にAI講座を実施しました。効率化そのものが目的ではありません。生まれた時間を、人にしか出せない価値へ振り向ける。それが本当のねらいです。

そして、自分自身のキャリアへ

出世だけがすべてではない。自分には、参謀役として人に伴走する役割が合っている。そう認めたとき、会社に副業を申請しました。活動を続けるなかで、自分の役割を言葉にしたのが「Life Value Creator」です。

パーパス

30代で孤立し、40代で壊れかけていた自分と同じ人を、もう一人も出したくない。誰でも組織の「要」になれる。そして「要」が輝けば、職場が変わり、社会が変わる。それが、私のパーパスです。

Why value-ate

効率化は、目的ではありません

AIで生まれた時間を、人にしかできない価値へ振り向ける。

まず明確にするのは、「自分は何者か」「本当に成し遂げたい目的は何か」。そのうえで、AIに任せられる作業はAIに任せ、時間を生み出します。

その時間を充てるのは、部下との1on1で言葉にならない想いを汲み取るような、人の介在でしか生まれない価値がある瞬間。MBA・キャリアコンサルタント・ライフコーチ・AI活用支援、そして現場での実務経験で、その設計に伴走します。

Our Values

value-ateの3つの姿勢

キャリア支援・企業研修・AI活用支援——どの場面でも一貫して大切にしていること。

  1. 価値をつくります

    一方的に提供するのではなく、クライアントと共に価値を創造します。

  2. 価値を実現します

    アドバイスで終わらない。実現するまで、最後まで一緒にいる姿勢を貫きます。

  3. 価値をつづけます

    一度限りの支援ではなく、実現した後も成長を続けられる長期的な関係を築きます。

Vision

目指す未来

これからのキャリアを考え直す40〜50代。部下との関係性やチーム運営に行き詰まったミドルマネジャー。そして、キャリアに悩む学生。

そんな人たちが集まるコミュニティをつくり、一人ひとりの価値と役割を見つけ、目的や夢に伴走する。

うつむいていた顔が上がり、日本の職場に笑顔が広がっていく——
「価値を共創するパートナー」として、value-ateが目指すのはそんな未来です。

あなたの"価値"について、話しませんか?